舞踏石井組とは?

舞踏家 石井則仁を主軸に2020年に発足。
「舞踏新時代」を掲げ、ストリートダンス・コンテンポラリーダンスのテクニックや哲学を混ぜつつ、舞踏技法の探究と継承を実践。
活動を通じて、時代の革新を担う踊り手の育成を目的に据える。一方でダンサーの入門に年齢・職業は問わず幅広く門戸を開いており、重層性の高い作品創作が弊団体の特色である。

カンパニーメンバー / Company Member

 
加藤存美
2012年 音楽活動で渡英 2年間のツアーの中 舞踏そして瞑想に出会う
2014年帰国後、パフォーマンス向上、集中力強化の為  yogaの師 ぬん先生のもと、RYT取得
ヴィパッサナー瞑想参加などで 深めていき 自身の経験より 瞑想をライフスタイルの一部として提案する活動の中 yoga哲学 に触れ 考え 生きる
 
2020年
身体表現に向き合うべく
山海塾 石井則仁氏に弟子入り
舞踏石井組、所属
舞踏とは  人生とは  豊かさとは
表現をその先を石井則仁師 に学びながら 現在に至る
Photo by  makikokumagai
 

 
 
五十嵐香里
乳児の時より断続的にさまざまなダンスを経験。2012年よりEtienne Cakpo氏、Kokou Gbakenou氏にコンテンポラリーアフリカンダンスを師事。アフリカンダンスのもつ共同体を生み出す力と癒しの力を学ぶ。2015年モダンダンスカンパニーPilobolusによる老人ホームでのワークショップに参加し、身体能力に制限のある身体に対するダンスの可能性に興味をかきたてられる。以降、ダンスを通して人々を結びつけ、結果として個人の癒しを実現する場を模索。2017年よりAlain Sinandja氏に師事。2019年石井則仁氏、2020年桂勘氏に出会い、「動き」に対する「存在」の比重について考えはじめる。statement: ダンサーを記録する 2020-2021(京都芸術センターCo-program2020 カテゴリーc採択企画)参加。2021年から振り付け作品を発表。現石井組メンバー。パーソナルトレーナー。ファシリテーター。ワシントン州立大学文理学部アジア言語文学科博士後期課程修了。神経生理学に興味がある。
Photo by  makikokumagai
 
 
海原章子
新潟県出身
幼少期よりバレエを習う
2015年より
青春ダンス集団「昭和レディ」にて毎年札幌その他近郊にてダンス公演活動を行う。
新琴似バレエスタジオ所属
 
 
 
 
 
 
アベミ
2001年神奈川県出身、3歳よりダンスを始め辻本知彦、石井則仁らに師事。
舞台やショー、アートフェスティバルだけでなく、映画、MV、CM、雑誌など幅広く活躍中。
 

 
 
 
 
 

 

川端優典

2016年より演出家 岡田圓のもとで演技術や演劇論を学ぶ。
 
同時に芸道殺陣波濤流 高瀬道場にて殺陣を学ぶ。
 
2019年には演出家、劇作家で知られる鐘下辰男主宰 演劇企画集団ガジラが行う年間WS 鐘下辰男私塾'19に参加。